生成AI導入実務者検定受験記
生成AI導入実務者検定は、全国どこからでもネットで受験できる試験です。無料で受験できます。
生成AI導入実務者検定を受験しました。
生成AI導入実務者検定は、生成AIを企業内に導入し、業務を効率化・自動化する実務を担当する人向けの検定です。 暗記よりも「現場で判断できるか」が問われます。
具体的には、
何を入力禁止にする?(情報管理)
誰が面倒を見る?(運用)
どう社内に広げる?(展開)
どの業務のどこに入れる?(組み込み)
効果はどう測る?(ROI)
などの導入の事前シミュレーションになります。
※導入は「運用から逆算」すると失敗しにくい
生成AI導入でありがちな失敗は「まずツール導入」から始めてしまうこと。
本当は逆で、運用で詰まらない形を先に決めておくと、導入がスムーズになります。
PC・スマホどちらでも受験でき、所要時間は45分。60問中42問正解(正答率70%)で合格です。
出題形式はすべて択一式です(正しいものを選ぶ、間違えているものを選ぶなど)。
受験してみて、 過去に受験したAIスキル検定と比べると難しいと感じました。 実務寄り(導入や業務改善の設計)の出題があるため、考えさせられる問題が多かったと思います。
結果はギリギリ合格でした。
ネットで受験できる検定としては難易度が高めなので、準備は必要だと思いました。
関心のある方はぜひ受けてみてください。
▽AIスキル検定